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オーストラリア・インフォメーション・センターからのお知らせ

掲載日:2011年08月13日

『必読』 オーストラリア専門無料留学エージェント初の授業料補償制度開始のお知らせ

こんにちは。AIC代表の草深です。
この度、オーストラリア専門無料留学エージェント初の授業料補償制度を
制定しましたので、ご報告いたします。

残念なことに、昨今の大手留学エージェントの倒産で、消費者の留学エージェントへの
信頼性は大きく揺らいでしまいました。その中でAICは創業以来、無借金経営を続け、
お客様の大切な授業料はAICで保持せず、お客様からご入金頂いた後、直ぐに学校へ
送金することにより、仮にAICが倒産してもお客様が学校に入学できないことが
ないように努めて参りました。

しかし、昨年度の大手語学学校の倒産により、直ぐに学校に送金することが
安全ということではなくなってしまいました。そして、リーマンショック以降、
オーストラリアの学校の経営も厳しくなり、毎年数校の学校が倒産しているのが
現状です。
先月もブリスベンの学校が倒産しました。AICは現地に3支店を持ち、創業以来
10年経過し、学校とも友好関係を築いており、このような不穏な情報は事前に
何かしらの形で情報を得て、事前に皆様にお知らせすることにより、被害の拡大を
防いできましたが、お客様の授業料を守るには十分ではありません。

オーストラリアには政府の授業料保証制度があり、ESOS法と呼ばれ、政府公認の学校が
倒産した場合は、授業料が保証され、他の学校を手配されます。しかし、この保証の
対象は学生ビザ保持者に限られます。よってワーホリ・観光ビザで就学中のお客様は
保証されません。

ESOS法のサイト

http://www.studyinaustralia.gov.au/ja/Why-Study-in-Australia/Quality/Quality-assurance

学校は学生ビザを発給する為には、CRICOSを取得し、English Australia 又は
Acpetに加盟し、保証金を納めないといけません。English Australia とAcpetは学校の業界団体です。

http://www.englishaustralia.com.au/jp/
http://www.acpet.edu.au/

昨年度の大手語学学校の倒産時の例をご説明すると、その学校は『English Australia(EA)』に
加盟しており、まず学生ビザ保持者の学校手配が優先的に行われました。次に保証対象ではない、
ワーホリ・観光ビザ保持者の学校手配がEAの中で行われました。ワーホリ・観光ビザ保証対象
ではありませんでしたが、EAに加盟している学校同士で生徒を受入れて事態を収束させました。
しかし、生徒の数が多く保証金では賄えず、多くの学校が無償で引き受けたのが現状です。

しかし、この保証から外れてしまったAICのお客様2名がいらっしゃいました。
1名はゴールドコースト校に通う生徒で、理由としてはあと1週間で卒業でしたので、
1週間分はは保証されないと判断されました。そこでAICでは、同じゴールドコースト内にある、
Inforum(語学学校)にお願いをして1週間通学して頂き補償を行いました。

もう1名はパース校に通う予定の生徒で、出発の1週間前に倒産しました。EAの判断では、その生徒の
記録が学校のデーターにないとのことでした。しかしAICでは全ての書類(学校発行分含む)と
メールを残しているので、全てを提出しましたが、それでも学校の記録がないとの回答で、
結果EAからは別の学校を手配されませんでした。考えられるのは、倒産しそうになった時に
学校のスタッフが悪意でデータを消去したのではないかということでした。
AICとしては今後のお客様の前例になるので、AICとしては授業料を弁済することはできませんが、
お客様が一生懸命貯金された気持ちは、同じワーホリの仲間であり先輩である私個人としては、
同情しましたので、私の個人の貯金からお支払いをさせて頂きました。そして、このお客様には
私がパース出張時に直接会い、今後、同じ思いをするお客様を増やさない為に、必ず授業料補償制度を
制定するとお約束をしました。

それ以降、私もこの件を真剣に考え、今後留学エージェントを経営していくので
あれば、個人では、やはり限界があると思い、まずオーストラリア大使館に学生ビザだけ
でなく、同じ学校に通う、ワーホリ・観光ビザの学生の授業料も保証の枠に入れるように
改正はできないかと依頼しましが、大使館からの回答は今後の改正の予定はないとのことでした。

そこで、民間の会社であるAICが補償することは可能かと問い合わせたところ、
民間の会社を規制はできないので、判断はAICに任せますとのことでした。
次に、各保険会社に授業料を補償する保険を作成できないかと問い合わせたところ、
国内の場合は可能性はあるが、海外で経営されている学校を補償する保険はできない
との回答でした。以上の理由から当面はオーストラリア政府も改正の予定がないので
あれば、AIC独自の『授業料補償制度を制定』することを決心しました。

昨年から、毎月利益の中から積立て、今月の時点で200万円になりましたので、
皆様に正式に公表させて頂きます。さらに今後毎月40名申込みが達成する毎に
1名x1000円で、毎月4万円をAICが利益の中から積立てていき、200万円から
毎月増額していきます。確実に補償金が存在することを証明する為に、3ヶ月に一度、
三井住友銀行より『預金残高証明書』を発行して頂き、HP上で公開していきます。

補償をさせて頂く条件としては、
1.政府公認の学校が倒産した場合でEA又はAcpectで補償がされなかったと
 決まった時点で行います。
2.補償額の限度は授業料補償金口座の預金額です。
3.日本出発前でも現地で学校をAICを通して申込みされた方にも適用いたします。
4.新しい学校はAICが選択します
5.新しい学校の手配はAICが行い、AICが直接学校に支払いを行います。
6.補償対象は授業料のみです。
 *現時点でホームステイ・送迎代は補償の対象にはなりません。
  将来的に補償金の残額が増えた時点で対象にする予定です。

200万円という金額は、少ないと感じるかも知れませんが、AICは毎月40名限定の
申込み受付です。AICでは他のエージェントのように利益や効率を重視して
一つの学校に集中的に送客することはしておりません。オーストラリア全土約200校
の中からお客様に最適な学校を紹介していますので、同時期に10名以上通うケースは
ありません。学生ビザは政府保証があり、政府が対応してくれますので、
今回のAICの授業料補償制度は、ワーホリ・観光ビザの方が対象になります。
ワーホリの方は平均12週間、観光ビザの方は平均2週間程度の就学です。平均的な
価格の語学学校は12週間通ったケースで約30万円になります。
200万円の補償額で約7名の方の授業料を補償することができます。

お客様のメリットはキャンペーン価格の場合、学校が決めた期日までに
入金をしなければなりませんが、最悪のケースが発生した場合でも
『AICの授業料補償制度』で補償されるので、早目にお得に学校を申込みしても安心。

学校のメリットは、倒産した学校の生徒を引き受ける時に、無償ではなく、
AICからきちんと授業料が支払われるので学校としても金銭的に助かります。

AICのメリットは、お客様に安心感を感じて頂き、授業料補償制度の無い他の全ての
留学エージェントとの差別化も計れます。
無料エージェントは『何か怪しい』『契約書面に書かれてないお金を請求される』
『自分で学校手配するより安くて、しかも日本も現地でも無料でサポートって
信じられない』等、今でも、よく質問されますが、AICは10年間堅実に経営を行ってきて
業界初の授業料補償制度を無料エージェントですが提供することができました。

AICはオーストラリア専門の留学エージェントです。将来的に他の国を扱うことは、
ありません。私も、当社のスタッフもオーストラリアでよい経験をして、その経験を皆さんに
紹介して、皆さんにも味わって頂きたいのです。その為には、無料エージェントを続け、
だだ単純に無料だけでなく、皆さんが御自身で手配するより安く、そして安心に生活
できるようにさせて頂くのがAICの存在意義だと思います。
『確かに、いたせりつくせりで、本当に信用してもいいのか?』という気持ちがあるのは
分かりますが、こんな会社が留学エージェントの中に一つくらいあっても良いと私は思います。

AICを利用して頂くお客様に安心して申込み頂き、お得に学校に申込み、出発前に周到な準備を行い、
出発後も日本ではご両親のサポート、現地はお客様をサポートを行い、オーストラリアでしか体験
できない生活を楽しんで頂きたいと思います。
皆さんが留学を希望し、一生懸命働いて、節約したご資金を、決して無駄にしてはいけないと私は考えます。

AICを利用されたお客様の声→http://aicjapan.jp/anq/list_return.php


以上授業料補償制度のご説明をさせて頂きました。AICは無料留学エージェントですが、
●日本3支店・オーストラリア3支店を持つオーストラリア専門の無料留学エージェント
●国に認められた旅行業登録を持つオーストラリア専門の無料留学エージェント
●業界初の授業料補償制度を制定したオーストラリア専門の無料留学エージェント

AIC 草深俊一
日本旅行業協会 正会員 東京都知事登録旅行業第3-6428号

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