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オーストラリアのワーキングホリデー・留学の渡航手続き準備マニュアル

ワーホリ・学生ビザの申請

パスポートが取得でき、お金も貯まったらワーキングホリデービザを早目に申請しましょう。ワーキングホリデービザはビザ発給後、1年間有効でさらにオーストラリア入国後から1年間滞在できます。たとえば、今年30歳の方が31歳の誕生日(仮に4月25日)の前にワーキングホリデービザを申請して許可が下りた日から1年間の間に出発すればいいのです。そして入国後は1年間オーストラリアに滞在(その間に31歳をすぎても滞在可能)できます。

詳しくはオーストラリア大使館叉は移民局のホームページでご確認ください。ビザは毎年発給数が制限されているので、行く事が決定したら早目に申請しましょう。早いもの勝ちです!

ビザとは

ビザ(入国査証)は、いわば渡航先の入国許可証。パスポートを持っている旅行者が、その国に入国する資格があるかどうかを裏付ける書類です。したがってビザは出発前に日本で申請して発給してもらうことが必要です。
ただし、ビザを持っているだけでは入国が許可されたことにはなりません。その国に入国できるどうかの最終判断は、現地の入国審査官が決めますので注意が必要です。

AICスタッフの体験談

草深私がワーキングホリデービザを申請したのは1996年3月25日でした。当時は大使館での窓口申請が可能だった時で、ビザは申請内容に問題がなければ即日発行でしたが、当時ワーキングホリデーの発給数が上限に達した為私は無情にも窓口でその事実を知らされました。その1ヶ月後から申請が再開されなんとか無事にビザは申請できましたが、こういう事態にならないよう早目の申請に心がけましょう。

AICが出来ること

AICではAICの商品を申込んで頂いたお客様に、日本語訳付きワーキングホリデービザ・学生ビザ取得マニュアルをプレゼントいたします。このビザマニュアルがあれば英語に自信がなくてもご自身で申請可能です(必ずビザ取得できると約束するものではありません)。個人カウンセリングを申込み頂いたお客様には当社のオフィスで一緒にビザ申請をサービスにてさせて頂くことも可能です。その際パスポートとクレジットカードをお持ち下さい。



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