AICパースオフィスブログ

2018年07月03日

オーストラリアの家は寒い!!!

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こんにちは、パース支店です。

西オーストラリアは先週末より学生たちが冬休みに入りました。

この時期に、こちらに来られて皆さんがびっくりされるのが家の中の寒さです。

夏は40度近くまで気温が上がり乾燥している影響で、夏仕様に建てられていることが多いです。

リビングやキッチンはタイル張りかフローリングで家にあまり日差しが入らない作りになってます。

そのおかげで、夏はうちの子(ハスキーの雑種)は家の中の冷たいタイルで涼んでおります。

 

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がっ、冬が人間には厳しいです。

晴れていると、外のほうが汗ばむくらいポカポカ、家に入ると震えるっということが多々あります…

ヒーターも基本家が広々した作りで光熱費、ガスも高い為あまり暖房器具に頼りません。

家の中でモフモフのソックスに上着を着こんで過ごすことも少なくありません。

私がホームステイの時も暖房器具を使用が許されていなかったので、ダウンを家の中で着て過ごしていましたね。

 

都市部を省いたパース近郊の基本的な家庭の家(特にホームステイ)はこんな感じです。

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3、4LKDKにシアタールームやゲームルーム、スタディーがついていたり、外には屋根付きの庭でBBQがあるのが基本的なオージー家庭ではないでしょうか。

 

土足文化の為、エントランスとガーレッジから入る入口が別々のことが多いです。アジア系の方は入ってすぐや、入る手前で靴を脱がれることが多いですね。

 

また、バスルームは基本2つのところが多いです。マスタールームにオンスイートが備え付けられています。

よく思うのが、もう一つのバスルーム。バスタブとシャワーが離れているので日本人にはかなり使い勝手が悪いです。これは子供が基本浴槽につかるのですがシャワーは浴びないため。では、どうやってバスタブでお湯を張って体を洗ったりしているのか?

詳しくはホストなどにやり方を聞いてみてくださいね!軽いカルチャーショックを受けると思いますよ!(笑)

 

クイーンズランドなどの上のほうの州は暖かい気候の為クイーンズランダーと言われる高床式のおうちがよく見られますね。

 

メルボルンは長屋とまではいきませんが洋風の玄関の前がテラスになった平屋をよく目にすると思います。

 

シティー中心部には入居者共同のプールやジム付き高層マンションが多くあります。

 

反対のど田舎ではキャンピングカーやプレハブの家もあったり!私も両方経験があります。

夢のキャンピングカーでの滞在、思ったようなものではありませんでしたが今ではいい思い出です。

 

日本とは全然違った家の作りで地域によっても変わってきて、ワーホリや学生の間にそういったところに滞在する経験は面白いです。

 

少々、脱線しましたが今回のブログで言いたいのは、

これからパース、シドニー、メルボルン周辺など下のほうの州に来られる方は防寒をお忘れなく!
モフモフスリッパなどはこちらで購入可能ですよ♪

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