AICパースオフィスブログ

2018年11月29日

パース支店スタッフのワーホリ体験 (仕事編パート1)

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こんにちは!パース支店です。

今回はパース支店スタッフのワーホリ体験 (仕事編パート1)です。

私のファームの体験談はこちらから!

 

私がワーホリに行ったのは20歳の時でした。

当時貯金はほぼ有りませんでした。

なので、高校留学時代に出会ったワーホリのお姉さま方を伝にどこで働いていたかを聞いて

最初の仕事は日本から直接連絡を取り、住み込みの仕事探しをしました。

運よくPort Hedlandというところのオリエンタルレストラン(中国人経営の中華と日本食のレストラン)で住み込みの仕事が見つかりました。 最初はもう少し待ってと言われていたのですが、数週間後ポジションに空き急きょ出たから来ないかと言われて、即行きますと答えました。

9月から12月のクリスマスホリデーまでのお仕事でちょうど今頃の時期ですね!

 

信頼できるワーホリのお姉さまからの情報とはいえ、時給も住所も知らずに現地に飛び発ちました。←若気の至りです。絶対にマネしないでください。

きちんと働く前にしっかり契約内容と住所、確認しましょう!

私は留学時代の現地携帯もありましたし、パースの地理も知識がありました。

パースから飛行機で北上すること約2時間、灼熱赤土のPort Hedland空港に到着しました。

空港でオーナーを待っているこの時間、少々上記の情報収集の乏しさお金も所持してない不安に焦りました。

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ここは社会の教科書にも載っていた鉄鋼で有名な港町です。

こちらにいると出稼ぎFlying in Flying out (FIFO)のお仕事されている方を聞いたことがあるのではないでしょうか?BHPという大手の鉄鋼のサイトがあります。中を見学できるツアーもありますよ。

ブルームとここで月への階段も条件があれば見ることができます。

海にはサメよりもクロコダイル(入江ワニ)に注意の噂のほうをよく耳にしました!

また、お塩も大量に作られております。

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住み込みの家は、4ベッドルーム2バスルームでオーナーのご姉妹の家族と別家族の部屋1つ、女性部屋1つ、男性部屋1つです。

女性部屋にはすでにこちらで働いているワーホリの日本人と台湾人のお姉さん方とルームシェアでした。

オーナー夫婦は別の家に住んでおり、この家に住んでいる他の方はみなさん中国人で英語もままならないため、

台湾人の方や2家族に小学生の女の子たちがそれぞれいたので通訳をしてもらったり、ジェスチャーしたりしてました。

何とかなるものです。

 

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ママ、卵大量買いすぎるでしょ!

 

お仕事はウェイトレスで週6ランチの週5ディナーでした。

宿泊費込、お昼と夜の賄付きです。ご飯が美味しくて毎回楽しみでした。

 

また当時はガラケーの時代で共同で使えるパソコンで交代で使用していました。

外へお買い物もK-martとColes、郵便局などがレストランの近くにあるだけで、少し遠出してWoolworthでレストランの買い出しに一緒に着いていく感じでした。

少し慣れてきて仲良くなってきてから数回、外食や飲みに行きましたがほとんど出費がないので3か月弱の滞在中とってもお金がたまりました。

週$600以上にチップも多く、みんなに分けていてくれたので$600を貯金し端数で娯楽費に充て$7000以上貯金できました。

レストランのお客様は100%ローカルでBHP上層部で働かれているインド系の方と、フィリピン系の奥様方が多かったと思います。

日本食が多くあったので料理の説明は料理人に何でできてるとか、どうやって作ってると聞きに行かなくていいので、前もって英単語を調べておけば説明できます!

大変なことも多々ありました。

照り焼きフィッシュって絶対言っていたはずなのに、持っていくと違うわ!チキンよっと言われてしまったり、

乾燥灼熱の為ゴキブリが多く毎日格闘したり。

オーナーご家族とご姉妹家族の喧嘩が激しかったり、テーブルの回転台をお客が面白がって勢いよく回しまくり散らかしたり(笑)

 

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みんなで最後のクリスマスパーティー(このホリデーの後オーナーはレストランを売りました。)

 

ルームシェアに仕事に娯楽もあまりなくでそれなりに辛かったですが、今となってはとてもいい思い出に笑話です。

お仕事で文化の違いやその他のことで辛い目に合うこともあると思いますが、それはきっと糧になります。

視野を広げたり、異文化理解に繋がるはずです。
日本の常識、自分の中の常識が世界では常識ではないことに身をもって経験されることと思います。

オリンピックに向けて英語を勉強されている方も多いと思います。
190か国以上来られる方の訛りのある英語やそれ以外の言語でコミュニケーションを取らなければいけません。

日本のアメリカ英語の聞き取りだけでは、聞き取れないと思います。

オーストラリア特にパースでは移民が入り混じっているため、とても環境がいいです。

耳にしないと耳も慣れません。
皆さん多様なバックグランドの国籍で向こうも訛っていたり、文法は正しくなかったりで、
つたない日本語英語でもすんなり受け入れてくれます。

あとは伝えようとする努力のみ!

英語は言語であって、それを使って何かをするものです。

それに英語ができるから国際人では決してありません。
使用することでコミュニケーションを豊かにしてくれるツールです。

英語ができないからと最初から諦めるのではなく、せっかく日本からこの遠いオーストラリアに来る決心が出来たのだから絶対に大丈夫です!

やってみたら、案外何とかなりますよ♪

ワーホリ体験 (仕事編パート2)もご紹介しますね!

 

 

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