AICメルボルンオフィスブログ

2018年08月30日

メルボルン Mykiカードと無料トラム

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こんにちは、メルボルン支店です。

 

メルボルンに渡航を考えられている皆様、また他都市からの移動を考えられている皆様へ、必ず利用することになるMykiカードと無料トラムについて、ご紹介したいと思います。

 

 

Mykiカードとは

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メルボルンで公共交通機関(電車、トラム、バス)に乗る時にはMykiカードを利用します。日本のSuicaみたいなものでしょうかね。
なぜこのカードが重要かというと、便利というだけでなく、このカードがないと公共交通機関が利用できないんです。。。つまり、一回分の切符を買うということができないんですよね。
少しややこしいこのMykiカードですが、慣れるととっても簡単で使いやすいですよ!
今日は簡単にですが、このカードの使い方をご紹介していきますね。
(すべて2018年8月現在の情報となります。)

 

Myki MoneyとPass
MykiカードにはMyki MoneyとMyki Passの2つのセクションがあります。
Myki Moneyは、例えば20ドルチャージをして、電車に乗るたびに残高が減っていく形のものですね。そしてMyki Passは定期券のようなもので、4週間という期間でチャージをするとその期間は乗り放題になります。
この2つのセクションは1枚のMykiカードの中に入っていますので、カードを2枚持つ必要はありません。例えば、Myki Moneyに20ドル、そしてMyki Passで4週間分チャージした方は、自動的にMyki Passのみが使われることになります。(初めの4週間はいくら使ってもMyki Moneyの残高は減りません。)

 

料金設定
区間については、メルボルンで皆さんが通常利用されるエリアは、ゾーン1と2に分かれていますが、Mykiの料金設定はゾーン1+2というものになっているので、ほぼ皆さん全員この区間で買うことになります。(ゾーン1だけという料金設定はありません。ゾーン2だけという料金設定はありますが、あまり利用はされないです。)

そして、もう一つ日本と大きく違うのは、日本のように片道・往復という設定ではなく、2時間以内か1日券か、という2種類に設定されています。
例えば、2時間以内であれば、電車、トラム、バスのうちどれを何回乗り継いでも1回の料金になります。2時間を過ぎてから再度利用した時には自動的に1日券の設定に切り替わりますので、そのあと同じ日に何度利用しても同じ料金です。

 

タッチオン/タッチオフ
カードのタッチについてですが、電車とバスに乗るときには、乗るとき、下りる時の2回Mykiカードのタッチが必要になります。トラムに乗るときは乗るときのみタッチが必要になります。乗るときのタッチをタッチオン、下りる時のタッチをタッチオフと呼びます。

 

Mykiカードについて、少しずつ分かってきましたでしょうか…?
下記の公式ホームページに詳しい金額等載っていますので、ご覧くださいね。
https://www.ptv.vic.gov.au/tickets/myki/

 

 
無料トラムについて
メルボルン市内には無料で乗ることができるトラムが走っています。
無料トラムであれば、先ほどご説明したMykiカードがなくても乗ることができます。
”無料トラム”と呼ばれていますが、実際は”無料トラムゾーン”の中を走っているトラムならどれでも無料で乗ることができます。ただ、「どこが無料トラムゾーンかわからない…」という声をよく聞きます。これがちょっと慣れるまで分かりにくいんですよね。

確認方法としては、トラム乗り場の表示を見ること(無料トラムゾーン内の乗り場には必ず表記があります。)で確認することができます。
または、下記の地図を見て確認するのもおすすめです。
大体市内の主要なエリアはすべてカバーされていますよ。

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Mykiカードについて、無料トラムについて、なんかややこしいなと思った方もいるかもしれませんが、どちらも慣れればとっても使いやすいですよ!
これらを使いこなして、メルボルンを楽しんでくださいね!

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