オーストラリア・インフォメーションセンターからのお知らせ

オーストラリアの山火事について

こんにちは、AICです。最近日本のテレビやSNSでもオーストラリアでの山火事が取り上げられており、心配されている方も多いかと思います。

実際に現地スタッフより近況をお知らせいたします。

主要都市部で燃えているわけではないですが、NSWやVIC州のファームに行かれているお客様、十分ご注意下さいませ。

 

オーストラリア全土の山火事情報はこちらから

 

各州によって、山火事の進行状況の表示がちがっているので少し確認しずらいのですが、赤の表示は要注意の場所となります。南オーストラリアのアデレードの南にあるカンガルー島がそれにあたります。(1月9日現在)

地図を拡大していただくと、各主要都市からかなり離れたところで起こっていることがわかりご安心いただけると思います。

 

【ケアンズ支店から】

ケアンズはbushfireの影響はほぼ受けておりません。

 

【ブリスベン支店から】

ブリスベンは9月~11月のサンシャインコーストやToowoomba、ゴールドコースト内陸辺りが燃えていた時は都市部でも煙たいこともありました。ただその後ブリスベン近辺は落ち着いていて、bushfire被害はありません。空も曇ったり、煙たかったりという事も一切ないです。

 

【ゴールドコースト支店から】

サーファーズ周辺は全く火事の煙の影響は受けておりません。
昨年はバイロンベイの景色がナイトカップ国立公園発火の煙で濁っていたとお客様から報告をうけました。現在も消火までは至っていない様子ですので、風向きによっては煙の影響を受ける日もあるかと思われます。地図に描くと近いように思えますが、どの山火事もゴールドコーストからはかなりの距離があるので影響はありません。シドニーの地図をみると本当に近距離なのがわかります。最近のGCニュースはカンガルー島の事が多いです。

 

【シドニー支店から】

今現在はサウスコースト(ジャービスベイ以降南)のエリアの被害が大きくなっております。幸い煙の流れがシドニーには向いていないようで、12月よりは一気に落ちついております。少し煙を感じる時はありますが、空の色も青が戻ってきております。ただ風向きによってはまた煙がシドニーに来ることもあるので注意が必要です。

 

【メルボルン支店から】

先週末からメルボルン市内でも初めて山火事の影響を感じるようになり、今週月曜日には煙で視界が少し悪いほどになりました。濃い霧がかかっているような視界で、建物の中でも煙の臭いが感じられました。その翌日からは全く影響を感じないので、日によって(風の流れによって)状況が違うようです。

 

【パース支店から】

パース市内は現在何も問題ありません。が、毎年近郊で小中規模のブッシュファイヤーは起こります。なので今後、夏雨がほとんど降らない為まだまだ発生する可能性はございます。特に西オーストラリアの上の方は乾燥地帯ですので、ファームに行く際は海岸沿い又は南下する方が気温も下がり万が一の際は比較的避難がしやすいです。

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