オーストラリア・インフォメーションセンターからのお知らせ

オーストラリア6支店・日本4支店在宅勤務再スタートと現地情報

AICオーストラリア6支店の状況

この3月中旬から、現地ではコロナウィルス感染拡大阻止の為に、政府からの様々な要請に、お客様とともに翻弄される毎日でした。日本からの渡航者が14日間隔離になるということで、ホストファミリーの受け入れ可能かの確認、受け入れる場合の態勢が整えているかの確認など、受け入れ態勢を中心に動きました。

次に、カンタス航空の2020年3月末から5月31日までの運行禁止になり、今度は、帰国を早めて、

日本に帰国するお客様への航空券の確保、帰国手続き(銀行口座を閉じるなど)、ご両親からの日本からの電話の対応、弊社でお預かりした荷物の受け渡し、日本帰国後の保険の返金申請方法(弊社でご紹介している保険は早目に帰国した場合返金ができます)などの対応をいたしました。

その間、各州において、在宅勤務の要請や、オーストラリアの感染拡大が増える中、お客様の健康と従業員の健康を守りながら、昨日まで、なんとか感染者を出さずに、オフィス業務を終了しました。

社長として、お客様の要望にお応えして、オーストラリアに入国を決めたお客様、オーストラリアにこのまま滞在を決めたお客様、急遽日本に帰国するお客様、すべてのお客様の対応を、日々自身の感染も気にしながら、対応してくれたスタッフに感謝の言葉しかありません。

まだすべてのお客様の対応が終わった訳ではありませんが、対面でのサポートは昨日2020年3月27日をもちまして、終了させて頂きました。

今後は政府からの指導で、在宅勤務となり、電話・メールでの対応になります。

弊社は6支店があり、各州によって政府の対応が違う中、状況に合わせて、お客様の対応ができました。エージェントに頼らずご自身でオーストラリアに来られた方、エージェントに学校だけ頼まれて現地にオフィスがない方からも、正しい情報がなく、弊社各支店駆けこまれた方も多くいらっしゃいました。最近の風潮でご自身でオーストラリアに渡航する方の割合も増えてきましたが、私も今回改めて、現地にオフィスが緊急時には必要だと痛感させられました。

 

AIC日本4支店の今後の対応

オーストラリアは2週間前から、ロックダウン、シャットダウンを経験しておりますので、今後日本でのロックダウンの可能性が出た場合を想定して、下記のように、日本各支店の対応をさせて頂きます。一番気をつけないといけないのは、お客様の安全と従業員の安全、さらに、会社の運営を安全に引き続き継続していくことです。弊社は2020年2月27日から2020年3月17日まで在宅勤務を行いました。この間、面談での個人カウンセリングはできませんでしたが、大きな問題もなく、オーストラリアの入国拒否になったのにも関わらず、お客様からの申し込みも30名の方に頂いております。弊社は元々スタッフの人数は各支店1名合計4名で行っており、今後は従業員のコロナウィルス感染を想定しながら運営をするために、輪番制で、対応させて頂きます。

 

日本4支店は、昨日3月28日から全て在宅勤務になり、最初4月から5月は、年齢の若い磯部・菅野の2名で今後は対応させて頂きます。

各支店の電話は、磯部・菅野の電話につながるようになっております。

郵便物はその都度指示させて頂きますが、郵便局には各支店から転送手続きはしているので、通常通り各支店に送って頂いて大丈夫です。メールについても、各支店クラウドメールソフトを利用していますので、通常通り対応ができます。

 

現地での滞在を選択したお客様は、どのように生活しているかというと、お客様によって様々ですが、弊社のお客様は海外旅行傷害保険を全員加入されていますので、不幸にも感染されても、治療費は保険で対応できます。学生ビザの方やワーホリで現在学校に通っているお客様は、学校はオンライン授業になっており、通常通り勉強を続けています。一時は、アルバイト先の急な解雇で、戸惑ったお客様を多くいましたが、その後落ち着かれてきて、学校によっては、お休みを申請できるので、セカンドワーホリ取得の為に、この間に、都市を離れて、フルーツピッキングに行かれたり、ウーバーイーツのデリバリーをされたりしております。レストランも持ち帰りはまだできますので厨房等で働いています。あと大手スーパーのコールスでは緊急に5000人ものアルバイトを募集しましたので、お客様にもご案内させて頂きました。シェアーハウスも、多くの留学生が帰国したこともあり、家賃も安くなり比較的良い物件がみつかりやすい状況であります。

 

オーストラリアも感染者の数の累計は日本と同じように増えていますが、半分以上は緊急に海外から帰国されたオーストラリア人の方と、ルビープリンセスの乗員乗客です。あくまでも、予測ですが、このまま海に囲まれたオーストラリアで入国制限をいち早く厳しくして、州境も封鎖していますので、感染拡大は、オーストラリア国民が、きちんと政府の要請を守れば、停滞するのではないかと思います。

まだまだオーストラリアの入国拒否がいつまで続くかわかりませんが、多くのお客様が人生一度きりの長期の海外生活が実現できるように、弊社もサポートしていきますので、希望を捨てずに、その分、しっかりとした準備ができる期間だと考えて頂き、より良い留学・ワーホリ計画を立てていきましょう。

 

有限会社 AIC JAPAN

代表取締役 社長

草深 俊一

AIC Support Pty ltd

Executive Director

Shunichi Kusafuka

2020年3月28日

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