AIC横浜オフィスブログ

2020年03月07日

サードワーキングホリデービザ

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こんにちは、AIC日本支店です。
皆さんも既にご存知かと思いますが、オーストラリアのワーキングホリデービザにはサードビザというものもあります。
AICのホームページではまだ紹介ができていなかったので、今回こちらで簡単に情報を載せさせていただこうと思いました。
セカンドビザは今までも取得している人も多く情報も多いかと思いますが、サードビザとはいったいどのようなものなのでしょうか。

 

①ビザの内容

こちらはファーストワーキングホリデービザと同じです。

・期間:12か月の滞在が可能

・料金:485ドル ※2020年3月現在

・できること:就労OK、最長4か月(17週間)までの就学可能、国の出入りは自由

 

移民局のビザ内容詳細ページはこちら

 

②申請条件

・申請時に18歳~30歳であること

・セカンドビザ保持中に政府が定める仕事を6か月間(実働日数179日間)行うこと

対象の仕事やエリアについての詳細はこちら→Specified Work

ブッシュファイヤーで影響を受けたエリアでの復旧作業もセカンドやサードビザのSpecified Workとして認められるようになりました。政府からの発表はこちら

 

移民局の申請条件ページはこちら

ファームジョブ

③まとめ

私が行っていた時代はセカンドビザまでしかなかったのですが、ファームジョブを経験し、セカンド申請を行いました。

ファームジョブについては田舎での慣れない仕事で大変なことが多かったです。

体力的に直射日光の下でひたすらピッキングというのは当時24歳の私でも正直疲れてしまうこともありました。結果私はファーム生活はそこそこ楽しかったなという記憶ですが、楽なものでは決してなかったです。

3か月間水シャワーも浴びていましたし笑

 

セカンドの3か月(実働日数88日)でもかなり大変な部分はありますので、挑戦するのにパッとは決められないかもしれません。

サードの場合は申請条件が6か月のSpecified Workとなり、かなりきついですが3年目のビザは丸一年フリーなビザですので、長くいたいという方には良いのかもしれませんね。

ビザの申請はとても大事なことですので、申請条件や書類は間違いないようにしっかりと移民局のページで確認をするようにしましょう。

また毎年改正も行われるので、情報のアップデートについても気を付けるようにしましょうね。

AICでも情報のアップデートには努めていきますので、新しい情報は皆さんと共有できればと思います。

ネット上の情報は間違っているもの、古いものもよく見受けられますので、しっかりと正確な情報を手に入れるようにしましょう。

 

 

 

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