AICブリスベンオフィスブログ

2019年11月26日

ブリスベンでエアライン留学!

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こんにちは、ブリスベン支店です。
先日、フライトアテンダント養成コースのあるAviation Australia に見学に行ってきました。
トレーニングルームには実際の機内そのままの設備やプールもあり、迫力満点でした。
校内の様子やコースについて、シェアさせていただきますね!

世界クラスの設備


ボーイング・エアバスのシミュレーション施設、緊急訓練のためのスライダーや不時着緊急訓練施設など、主要航空会社にあるものと同等の設備が備わっています。
4週間のクラス学習+60時間のオンライン学習という短期間のトレーニングでも即戦力となる人材育成のため、座学よりも緊急時のトレーニングに力を入れているそうです。

航空会社で募集が出た際に、航空会社から学校に卒業生を紹介してほしいと連絡がくるほど。
卒業後日本に帰国された生徒さんの中にはJALやANAに採用された方も!

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学べる内容


・Introduction to Aviation (航空業界基礎知識)
・Resume/Cover Letter (履歴書作成)
・Interview (Video & In Person) (面接対策)
・Recruitment Day Skills (就活対策)
・Professional Image (アピアランス)
・Provide Firs Aide (応急処置)
・Provide Responsible Service of Alcohol (RSA)
・Inflight Service (機内サービス)
・Emergency Equipment (避難器具)
・Non-normal Situations (Fire/Decompression/Flight Crew Incapacitation) (緊急時対応)
・Emergency Procedures (避難手順)
・Human Factors and Fatigue (健康・精神面への影響)
・Pool and Slide Drills (スライダー・水泳訓練)
・Aircraft Familiarization (飛行機の基礎知識)
・Standard Operation Procedures (運行手順)

エミレーツ航空やヴァージンオーストラリア航空で実際に働いていた方が講師をしています。
この日案内してくれたスタッフの方もカンタスで働かれていたそう。
航空業界特有の接客英語、スキルもみにつきます。

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IELTS 5.5


ローカルの生徒と一緒に学ぶため、入学条件はIELTS 5,5相当の英語力となっています。
座学よりも実践式の授業が多いため、高いリスニング力とスピーキング力が必要になります。
前もってIELTSコースやケンブリッジ試験対策コースに通われるのがおすすめです。

英語力を証明できる資格を取得しておくとその後の就活にも役立ちますね!

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