AIC名古屋オフィスブログ

2016年10月28日

オーストラリアでの車の運転

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こんにちは、AIC名古屋支店です。

皆さんは、オーストラリアへ留学、ワーホリの際に車の運転をお考えですか?
今回は、オーストラリアで運転する際に必要な免許のお話をします。

簡単にわけると手段が3つあります。
・日本の免許で運転
・国際免許で運転
・現地の免許を取得

それぞれの州で異なりますので、簡単にですがご紹介しますね。
観光ビザなどで短期の方であれば、日本の免許で良いかと思いますが、長期留学やワーホリで長く滞在の方などは国際免許または現地の免許を取得するのが良いかと思います。

オーストラリアでは、車を持っていると行動範囲も広がりますし、便利だと思います。
また中古車であれば、安く手に入りますので、ワーホリの方でも車を持っている方は多いですね。
ファームに行く予定がある方などは車を持っておくと大変便利ですし、記念にオーストラリアの免許を持って帰ってくるのも良いかもしれませんね。

【NSW州での運転】運転免許
①日本の免許証で運転(3ヵ月まで)
-有効な日本の運転免許証
-翻訳証明書Multicultual NSW発行のもの
-パスポート、ビザコピー

②国際運転免許証で運転(3か月まで。レンタカーであれば1年OK)レンタカー
-有効な国際運転免許証
-有効な日本の運転免許証
-パスポート、ビザコピー

※NSW州ではレンタカーの場合は上記で1年間運転可能ですが、自家用車は3か月までとなっております。

③NSW週の自動車免許を取得★詳しくはこちら
日本の有効な運転免許を持っていれば、普通自動車の免許を取得できます。

※視力検査は必要
-有効な日本の運転免許証
-英文翻訳証明書※Multicultual NSW発行のもの
-パスポート
-ビザコピー
-NSWでの住所の証明(公共料金の支払書など)
-クレジットカードや学生証

★Multicultual NSW:こちら 

【WA州での運転】
①日本の免許証で運転(3か月まで)
-有効な日本の免許証
-翻訳証明書※NATTIに依頼または自動車免許証抜粋証明を領事館にて申請

②国際運転免許証で運転
-有効な国際運転免許証
-有効な日本の運転免許証
-パスポート
-ビザコピー

③WA州の免許を取得☆詳しくはこちら
-パスポート
-有効な日本の免許証+それを翻訳したもの※NATTIに依頼
-クレジットカード/学生証
-ビザ
-西オーストラリア州年齢証明書
-現住所が確認できる書類(公共料金の請求書など)

※いくつかのカテゴリーから提出書類を選ぶことになるので、詳しくは領事館のサイトをご確認ください。

【QLD州での運転】
①日本の免許証で運転(3か月まで)
-有効な日本の免許証
-NATTIで翻訳してもらった日本の免許証の翻訳
-パスポート、ビザコピー

②国際運転免許証で運転
-有効な国際運転免許証
-有効な日本の運転免許証
-パスポート
-ビザコピー

③QLD州の免許を取得☆詳しくはこちら
-有効な日本の免許証+その翻訳
-パスポート
-クレジットカードまたは学生証
-銀行のカード
-住所証明(公共料金の請求書など)

【VIC州での運転】
①日本の免許証で運転(3か月まで)
-有効な日本の免許証
-日本の免許証を翻訳したもの
-ビザコピー

②国際運転免許証で運転
-有効な国際運転免許証
-有効な日本の運転免許証
-パスポート
-ビザコピー

※6か月以上オーストラリアに滞在し、ヴィクトリア州で運転をされる場合は現地の免許に切り替える必要があります。(2019年10月に法律が変更となりました)

詳しくはこちらをご覧ください。

③VIC州の免許を取得★詳しくはこちら
-パスポート
-有効な日本の運転免許
-運転免許の翻訳(メルボルン領事館で可能)
-現住所が確認できる書類(公共料金の請求書など)
-申請書(Vicroadでもらえます)

 

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