AIC大阪オフィスブログ

2017年03月31日

セカンドワーホリ申請

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こんにちは、日本支店です。
前回に引き続き、セカンドワーホリについてです。
今回はセカンドビザの申請方法のお話をします。
1年目のワーホリビザと同様オンライン申請が普通です。
最後のほうに例外の場合のお話もしますが、基本的にはオンライン申請。
流れは下記をご確認ください。

 
【セカンドの申請方法】

 

オーストラリア移民局のワーキングホリデーのページに行きます。

 

②Start an applicationというところをクリックし、
Start Second working holiday visa applicationに進んでほしいのですが、
この際に「Outside Australia」か「In Australia」か間違えずに進んでくださいね。

 

③Immiaccount ログインページに移ります。そのままUsernameとPasswordを入れて進んでください。

 

④画面に従って情報を入力していきます。
ファーストの時と同じく難しい質問はないです。

 

⑤入力をすべて終えたら、Submit。その後ビザ代支払いです。

申請の際には1263の書類も忘れずにご用意ください。

 

Form1263以外にも下記の追加書類を求められることがあります。

 

○給料明細(payslips)
○源泉徴収票(group certificates / payment summaries)
○所得税申告書(tax returns)
○雇用主からの証明レター(employer references)
○銀行明細書(original Australian bank statement)

 

いつ追加書類を求められても良いように事前に準備をしておくと良いです。
または申請の際に上記のような証拠書類を添付しても良いでしょう。
証拠書類が揃っていれば、審査も早くなるからです。

 

セカンドビザの審査にかかる時間(ビザが下りるまでの時間)は平均21日間だそうです。

 

最初から証拠書類を提出することで、ドキドキ心配する時間は減るかもしれませんね。

 

通常上記のようにオンラインでの申請となりますが、場合によってはオンラインでの申請ができない場合があります。

 

少し前の話になってしまいますが、私自身もオンラインでの申請が不可だったタイプです。。。

何があったかというと、私の場合は同時期に2つのファームで働いており、ファームで働いていた期間がオーバーラップしていたのです。
そのため、働いていた期間を入力する画面で、その先に進めず、移民局に電話をしたところ、紙で申請してくれとのことでした。

 

オンライン申請ではない場合、別途$80申請にかかります。(2017年3月現在)

セカンドのペーパーでの申請はこちらの申請用紙を記入し、証拠書類と一緒にケアンズの移民局オフィス(Visa and Citizenship Office)に提出します。

 

【送付先】(2017年3月現在)
Second working holiday maker applications must be posted to:
GPO Box 1269
Cairns Qld 4870

 

郵送でビザ書類を提出する場合は、なくなる可能性もありますので、Resistered Postを使って送ると良いと思います。

 

せっかく4か月ほどの時間をかけてファーム仕事などをしたのに、ビザが下りない。。。なんてことにならないようにしっかりと情報を集め、準備しましょうね。

セカンドやファームに関する過去のブログも合わせてご確認ください。

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