ホームスティについて
  

ホームステイでオーストラリアを体験する

オーストラリアに行く前に、まず確保しておきたいのは滞在先です。滞在先には、ユースホステル(バックパッカー)、ホテル、学生寮等がありますが、留学初心者の方にお薦めできるのはホームステイでしょう。
その理由として、日本国内でさえ、初めての土地では慣れるのに時間がかかりますが、ましてオーストラリアは言葉も習慣も文化も日本とは違います。オーストラリアの生活に一日でも早く馴染むためには、現地で生活している人のところで住むのが一番の秘訣でしょう。また、ホームステイ先のホストファミリーと一緒に生活することで、英語でコミュニケーションする力も身に付けやすいです。


ホームステイの手配の仕方

AICの支店がある都市に渡航される予定の方は、基本的にAICが提携しておりますホームスティ先をご紹介いたします。しかし、繁忙期(3月~4月・9月~11月)にかけては、ご紹介できるホームスティがなくなる場合がございますのでAIC手配のホームスティをご希望の方は早めにお問い合わせくださいね。ご紹介できない場合は、学校や提携会社にホームスティを依頼いたします。学校や提携会社手配のホームスティに関しての詳細はご出発の約2週間前にご連絡することが多いです。
ホームステイ先の希望条件などありましたら、遠慮せずにお話ください。すべての条件をクリアできるとは限りませんが、出来るだけお客様にあったホームステイ先が見つかるように努めさせていただきます。


オーストラリア各都市のホームステイ相場価格

都市名 手配料(1回) 滞在料(1週間)
シドニー  A$240~A$330 A$290~A$340
メルボルン  A$240~A$330 A$285~A$295
ゴールドコースト  A$240~A$250 A$260~A$280
ブリスベン  A$240~A$330 A$265~A$280
ケアンズ  A$240~A$330 A$240~A$250
パース  A$240~A$250 A$250~A$270


AIC手配のホームスティ料金(2017年)
都市名 手配料(1回) 滞在料(1週間)
シドニー  A$240 A$290
メルボルン A$285
ゴールドコースト A$260
ブリスベン A$265
ケアンズ A$240
パース A$250



ホームステイ費用見積り例

シドニー/ホームステイ1週間+送迎(片道)2017年

 ホームステイ手配料 A$240
ホームステイ1週間 1週間A$290 個室・平日2食週末3食 A$290
送迎(片道) 空港~ホームステイ先 A$155
小計 A$685
お支払い日でのレートで計算(小数点以下切り上げ)

例えばA$1=85の場合、 A$685x85円=58,225円
58,225円
海外送金手数料
AIC手配費用(紹介料を頂けない手配を行う場合に必要)
7,560円
10,800円
総合計 76,585円




シドニー/ ホームステイ4週間+送迎(片道)2017年

ホームステイ手配料 A$240
ホームステイ4週間 1週間A$290x4週間 個室・平日2食週末3食 A$1,160
送迎(片道) 空港~ホームステイ先 A$155
小計 A$1,555
お支払い日でのレートで計算(小数点以下切り上げ)

例えばA$1=85の場合、 A$1,555x85円=132,175円
132,175円
海外送金手数料 AIC手配費用(紹介料を頂けない手配を行う場合に必要) 7,560円
10,800円
総合計 150,535円


ホームステイを成功させる秘訣

ホームステイを成功させる秘訣の一番は皆さん自身の心構え一つです。
ホームステイ先にお金を支払っているという感覚ではうまくいきません。お世話になっているという謙虚な気持ちで接し、何か不満などあったら、まず相手の立場になって、もし日本の自分の家庭に外国人の学生を受け入れたときどう思うか、逆の立場になって考えてみれば、自然に解決方法が見つかると思います。それぞれの家庭が日本と違った生活スタイルを持っています。

ホストファミリーは基本的に善意で皆さんを受け入れていますので、その家庭のルールを守り、 尊重する事が必要です。 ただし、どうしても我慢できないことや、明らかにホームステイ側に問題がある場合などは、きちんと主張することも重要です。多くの場合は、ちょっとした誤解や言葉の問題でお互いが勘違いしていたケースで、あっさりと解決する場合が多いのです。
皆さんと、ホストファミリーがお互いに理解できたときには、家族の一員としてのきっと素晴らしい思い出を作ることができるでしょう。ホストファミリーといい関係を築いている学生は英語の上達も早く、第二の家族として、ホームステイ終了後もあたたかい関係を続けています。

 ホームステイ先での最低限の基本行動

どんなことでも、分からない事があれば質問しましょう。
早期解決が一番です。 一番大切なのはコミュニケーションです。間違った英語だからと引っ込み思案にならないように。 ホストファミリーのプライバシーを尊重してください。食事や、約束に遅れる場合は必ず連絡を入れてください。ホストファミリーが心配します。

ホストファミリーと食事ができない場合や外出時に、行き先、時間を必ず伝えてください。 皆が使用している場所(バスルーム・トイレ・リビング・キッチンなど)はいつもきれいにしてください。 ホームステイ先はほとんど禁煙です。喫煙する場合は必ずホストファミリーの許可を得てください。 オーストラリアではお風呂に浸かって入る習慣が基本的にはありません。シャワーのみが多いですが、給湯式が多く、長時間浴びるとお湯が出なくなりますので、なるべく短めに(特に女性) 友達を家に招待する時は、必ず事前にホストファミリーの許可を得てください。
異性は自分の部屋にいれないで、リビングを利用してください。 外出時には必ず玄関の鍵をかけてください。 朝、部屋を出る前には必ずベットメーキングをして下さい。 友達のホストファミリーと比較するのは避けてください。

ホームステイを出る場合も延長する場合も必ず最低2週間前までに意思を伝えましょう。 皆さんは日本代表です。皆さんの印象が日本に対する印象になりますので責任と自覚をもって行動してください。
トラブルがあったらまずホストファミリーと話し合う事です。それで解決しなければ、学校や現地係員に相談してください。

ホームステイの理想と現実

皆さんのホームステイに対するイメージはどのようなものでしょうか?
基本的には大きな家とプール付の広い庭に白人の両親と子供が2人いて犬や猫のペット、食事は分厚いオージービーフのステーキという感じではないでしょうか?もちろんそういった家庭も多くありますが、最近では離婚率も増え、ホームステイ先が母子・父子家庭であることも少なくありません。また既に子供が独立した老夫婦や、子供がいない家庭の場合もあります。

そして、オーストラリア人と言っても、約140ヶ国の移民から成り立っているオーストラリアですから、白人以外の家庭になる場合もあります。ホームステイのシステム上、受け入れる側が主導権を持っていますので、申込時に希望は尊重されますが、必ずしも皆さんが希望した家庭に入れるとは限りません。
しかし、ホームステイをより有意義にするのは先程も述べたとおり、皆さんの心構え一つだということを忘れないでください。どんな家庭に入っても、お互い尊重しあい、最大限のものが得られるよう、努力してこそ意義があるといえるでしょう。


ホームステイでの3大注意事項

食事

食事は基本的に月曜日から金曜日は朝・夕の2 食、土曜日と日曜日は朝・昼・夕の3食が滞在費に含まれていますが、一週間通して3食の場合もあります(18歳以下の場合)。
基本的に朝食はセルフサービスでパンやシリアルと牛乳などで、昼食は含まれておりませんのでご自身で購入する必要がございます。ご家族によっては、サンドウィッチなど簡単なものを作ってもいいよとお話頂くこともありますが、通常はランチは自分で調達する必要があります。夕食はホストファミリーが用意してくれます。オーストラリアの一般家庭の食生活は豪華なものではありません。
もしかしたら口に合わないかもしれませんが、皆と同じものを同じように食べてこそオーストラリア生活体験です。もし、量が少なければおかわりは遠慮なくしてください。食事が終わったときは、後片付けをして下さい。


洗濯

基本的にはホストファミリーがしてくれますが、自分で洗濯するように言われた場合は、洗濯機の利用方法を聞いてから行ってください。


電話

ホームステイ滞在中、一番多いトラブルの原因です。
電話を利用する場合は必ずホストファミリーに許可を得ましょう。国際通話の場合はコレクトコールを利用するか、最近では格安国際テレホンカードが普及していますので利用すると良いでしょう。

基本的に電話料金は後払いが多く、ホームステイを出た後、電話料金の請求があり、ホストファミリーがビックリする場合が多いのです。電話料金の請求が届く前にホームステイを退出する場合は、必ずどの程度電話を利用したか報告し、連絡先をホストファミリーに伝えましょう。

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