オーストラリア ツアーガイド体験記

【19日目】ロストバゲージの処理1

今日は、昨日のお客さんの事件を話そう。事件とはお客さんの荷物が空港でなくなってしまったのだ。 今回のお客さんは関西空港を出発して、ブリスベンで国内線に乗り継ぎメルボルンに入ってきた。通常 通り、搭乗口でお客さんに出会い、ベンチに座ってもらい確認事項を行った。その時の搭乗口は12番 ゲートだった。その後すぐに、お客さんとターンテーブル(荷物がベルトコンベアーに載って出てくるところ) に向かい荷物が出てくるのを待つ。しかし他のお客さんの荷物は全て出てきたのに、僕のお客さんの1組の 内の1人の荷物だけが出てこなかった。こうなると大変だ。

 

まず、お客さんと一緒に航空会社のバゲージクレームカウンターに行き、クレームタグと搭乗券を提出して、 荷物が出てこない事を説明する。そうするとスタッフが次のブリスベン発の便に載って来るかもしれないと 説明を受けるが、これは確約ではないので、もし今日中に見付からない場合は、洗面道具や下着を購入 できるよう依頼する。今回の場合4時まで荷物を探して、もし見付からなかった場合は60ドルの補償金を 出して貰う事で了承を得て、お客さんに説明して納得してもらう。

 

その後、ホテルにお客さんを送り、4時30分に連絡を入れる事を伝えて別れる。その後4時にカンタスの ロストバゲージセクションに連絡を入れて、荷物が見付かったか確認したが、見付からないと言う回答 だったので、60ドルの補償金を出して貰う事を許可してもらった。

 

これから先は明日の日記に書きます。

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