オーストラリア ツアーガイド体験記

【23日目】質問魔の対処法

今日もめちゃくちゃ忙しい。まず朝6時にお客さんをホテルから空港までセンドをする。車内の中でチェッ クインの手続きや、こちらから話しておかないといけない事を伝えようとしても、中々進まない。なぜなら お客さんの1人が時々いる質問魔だったからだ。この場合は、本当に対処に困る。何を言っても自分が 納得するまで質問を続けるのだ。ガイドとしては伝えたい事や他のお客さんにもケアーをしなければならないが、質問魔のお客さんがいると調子が狂ってしまう。

 

こういったケースは、ある程度まではちゃんと答えてあげて、それ以上になると、後でゆっくりと時間をとりますと言って、話を終えないと他のお客さんに迷惑が掛かる。その後、無事にチェックインが終わり、質問魔のお客さんの所に行くと、搭乗時間ギリギリまで質問された。でも、色々知りたいのは当たり前なので、 それはそれでいいと思うが、他のお客さんにもうちょっと気を使ってくれればと思う。

 

それから、一本目の仕事が終わりオフィスに戻ってオフィス業務を行ない、次の仕事の準備する。通常は オフィスにドライバーが迎えに来てくれるが、電話があり、他の仕事と時間が重なるので自分で空港に いって欲しいとのこと。メルボルンではスカイバスという空港行きのバスが走っているので、それに乗る。 スペンサー駅から空港まで約20分で到着する。カンタスの国内線でお客さんを出迎え、ホテルまで送迎 して、またオフィスに戻り、オフィス業務を行なう。その後、今日3本目の仕事は、ホテルから空港までの 送迎だ。そして、最後にお客さんを空港で見送って、またオフィスに戻りオフィス業務を行ない家に帰宅 したのは夜の8時。本当に最近は仕事がハードだ。

 

僕の場合はオフィス業務とツアーガイド業務をどちらとも行なっているので、こんな感じだが、本当の ツアーガイドはもっと楽だと思う。

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