AICの授業料補償制度

あなたの授業料、大丈夫ですか? AIC授業料補償制度とは、AICを通してお申込みされた学校等が倒産し、授業が受けられなくなった場合、既に学校にお支払いされた授業料を、AICが補償する制度です。

語学学校が倒産した場合、AICは皆様の授業料を補償します

日本でも毎年多くの企業が倒産するように、オーストラリアの語学学校も数は少ないですが毎年倒産しています。授業料は基本的に前入金になりますので、学校が倒産した場合、授業が受けられない状況になります。
オーストラリアにはESOS法があり、学生ビザの場合は、倒産した学校には通えませんが、お支払いした授業料の範囲で他の学校を手配してくれます。しかしながら、ESOS法は、ワーキングホリデービザ、観光ビザは補償の対象外です。
そこで、AICでは、ESOS法で補償されない、ワーキングホリデービザ、観光ビザのお客様に対して、授業料を補償するAIC授業料補償制度をオーストラリア専門の留学エージェントとして、初めて制定をしました。最初の金額は¥2,000,000からスタートです。毎月申込人数x¥1,000積立していきます。 額は少ないですが、お客様の授業料を守るという精神を維持し、毎月継続していくことが 重要だと考えております。

補償の条件

  • 政府公認の学校が倒産した場合で学校業界団体で補償がされないと確定された時点で 行います。
  • 補償額の限度は授業料補償金口座の預金額内です。
  • 日本出発前及び現地でAICを通して政府公認の学校を申込みされた方に適用いたします。
  • 新しい学校はAICが選択します(倒産した学校と同じ都市の学校を手配します)
  • 新しい学校の手配はAICが行い、AICが直接学校に授業料を支払います。
  • 補償対象は授業料のみです。

現時点で滞在費・送迎代は補償の対象にはなりません。将来的に補償金の額が増えた時点で対象にする予定です。

授業料補償制度に対するAIC JAPANの想い

残念なことに、昨今の大手留学エージェントの倒産で、消費者の留学エージェントへの信頼性は大きく揺らいでしまいました。その中でAICは創業以来、無借金経営を続け、お客様の大切な授業料はAICで保持せず、お客様からご入金頂いた後、直ぐに学校へ送金することにより、仮にAICが倒産してもお客様が学校に入学できないことがないように努めて参りました。
オーストラリアには政府の授業料保証制度があり、ESOS法と呼ばれ、政府公認の学校が倒産した場合は、授業料が保証され、他の学校を手配されます。しかし、この保証の対象は学生ビザ保持者に限られます。よってワーホリ・観光ビザで就学中のお客様は保証されません。

ESOS法のサイト

 

学校は学生ビザを発給する為には、CRICOSを取得し、English Australia又はAcpetに加盟し、保証金を納めないといけません。English AustraliaとAcpetは学校の業界団体です。

English Australia

Acpet

 

以前の大手語学学校の倒産時の例をご説明すると、その学校は『English Australia(EA)』に加盟しており、まず学生ビザ保持者の学校手配が優先的に行われました。次に補償対象ではない、ワーホリ・観光ビザ保持者の学校手配がEAの中で行われました。ワーホリ・観光ビザ補償対象ではありませんでしたが、EAに加盟している学校同士で生徒を受入れて事態を収束させました。しかし、生徒の数が多く補償金では賄えず、多くの学校が無償で引き受けたのが現状です。

しかし、この保証から外れてしまったAICのお客様2名がいらっしゃいました。1名はゴールドコースト校に通う生徒で、理由としてはあと1週間で卒業でしたので、1週間分はは補償されないと判断されました。そこでAICでは、同じゴールドコースト内にある、Inforum(語学学校)にお願いをして1週間通学して頂き補償を行いました。

もう1名はパース校に通う予定の生徒で、出発の1週間前に倒産しました。EAの判断では、その生徒の記録が学校のデーターにないとのことでした。しかしAICでは全ての書類(学校発行分含む)とメールを残しているので、全てを提出しましたが、それでも学校の記録がないとの回答で、結果EAからは別の学校を手配されませんでした。考えられるのは、倒産しそうになった時に学校のスタッフが悪意でデータを消去したのではないかということでした。

AICとしては今後のお客様の前例になるので、AICとしては授業料を弁済することはできませんが、お客様が一生懸命貯金された気持ちは、同じワーホリの仲間であり先輩である私個人としては、同情しましたので、私の個人の貯金からお支払いをさせて頂きました。そして、このお客様には私がパース出張時に直接会い、今後、同じ思いをするお客様を増やさない為に、必ず授業料補償制度を制定するとお約束をしました。

それ以降、私もこの件を真剣に考え、今後留学エージェントを経営していくのであれば、個人では、やはり限界があると思い、まずオーストラリア大使館に学生ビザだけでなく、同じ学校に通う、ワーホリ・観光ビザの学生の授業料も補償証の枠に入れるように改正はできないかと依頼しましが、大使館からの回答は今後の改正の予定はないとのことでした。

そこで、民間の会社であるAICが補償することは可能かと問い合わせたところ、民間の会社を規制はできないので、判断はAICに任せますとのことでした。次に、各保険会社に授業料を補償する保険を作成できないかと問い合わせたところ、国内の場合は可能性はあるが、海外で経営されている学校を補償する保険はできないとの回答でした。以上の理由から当面はオーストラリア政府も改正の予定がないのであれば、AIC独自の『授業料補償制度を制定』することを決心しました。

補償の条件

  • 政府公認の学校が倒産した場合で学校業界団体で補償がされないと確定された時点で 行います。
  • 補償額の限度は授業料補償金口座の預金額内です。
  • 日本出発前及び現地でAICを通して政府公認の学校を申込みされた方に適用いたします。
  • 新しい学校はAICが選択します(倒産した学校と同じ都市の学校を手配します)
  • 新しい学校の手配はAICが行い、AICが直接学校に授業料を支払います。
  • 補償対象は授業料のみです。
現時点で滞在費・送迎代は補償の対象にはなりません。 将来的に補償金の額が増えた時点で対象にする予定です。 お客様のメリットはキャンペーン価格の場合、学校が決めた期日までに入金をしなければなりませんが、最悪のケースが発生した場合でも『AICの授業料補償制度』で補償されるので、早目にお得に学校を申込みしても安心。

学校のメリットは、倒産した学校の生徒を引き受ける時に、無償ではなく、AICからきちんと授業料が支払われるので学校としても金銭的に助かります。

AICのメリットは、お客様に安心感を感じて頂き、授業料補償制度の無い他の全ての留学エージェントとの差別化も計れます。 無料エージェントは『何か怪しい』『契約書面に書かれてないお金を請求される』『自分で学校手配するより安くて、しかも日本も現地でも無料でサポートって信じられない』等、今でも、よく質問されますが、AICは17年間堅実に経営を行ってきて業界初の授業料補償制度を無料エージェントですが提供することができました。


AICはオーストラリア専門の留学エージェントです。将来的に他の国を扱うことは、ありません。私も、当社のスタッフもオーストラリアでよい経験をして、その経験を皆さんに紹介して、皆さんにも味わって頂きたいのです。その為には、無料エージェントを続け、だだ単純に無料だけでなく、皆さんが御自身で手配するより安く、そして安心に生活できるようにさせて頂くのがAICの存在意義だと思います。

『確かに、いたせりつくせりで、本当に信用してもいいのか?』という気持ちがあるのは分かりますが、こんな会社が留学エージェントの中に一つくらいあっても良いと私は思います。

AICを利用して頂くお客様に安心して申込み頂き、お得に学校に申込み、出発前に周到な準備を行い、出発後も日本ではご両親のサポート、現地はお客様をサポートを行い、オーストラリアでしか体験できない生活を楽しんで頂きたいと思います。皆さんが留学を希望し、一生懸命働いて、節約したご資金を、決して無駄にしてはいけないと私は考えます。

以上授業料補償制度のご説明をさせて頂きました。

AIC JAPAN代表取締役社長 草深俊一

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