お金の準備


ワーキングホリデー・長・短期留学でのオーストラリア渡航を考える際、皆さんそれぞれご予算がありますよね。カウンセリング等でも、いくら準備したら良いですか?と、ご質問頂くことも多いです。もちろん、どのような滞在方法を取るのか、学校へはどのくらい通うのか、渡航先の都市によってもご予算は変わってきます。せっかくオーストラリアへ1年~2年の長期で渡航されるのですから、是非、現地でしっかり学校へ通っていただき、英語力を付け、お仕事、ボランティア、スポーツ、インターンシップ等、日本では体験できない様々なことにチャレンジして頂きたいです。そのためにも、余裕を持った予算計画をお勧めしています。

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(ワーキングホリデーで1年間オーストラリアへ滞在する場合のトータルの予算:100~180万円)
※ブリスベンの場合(2020年)

●ビザ代 A$485 レートA$1=\80(2020年6月) 約\38,800

●航空券 片道 約\60,000

●海外旅行保険 1年間 約\230,000

ワーキングホリデーに行くだけであれば、おおよその予算 合計\328,800で行けます。

AICのお客様の平均的な通学期間の週数は12-17週間になります。

●語学学校 1週間平均A$360×12週間=A$4,320x\80=\345,600

●ホームステイ 1週間平均A$275×4週間=A$1,100x\80=\88,000

●片道送迎&ホームステイ手配料 平均A$375x\80=\30,000

合計 \463,600

\328,800+\463,600=\792,400円が日本出発前に支払っていく平均金額になります。

学校に行くにしても、行かないにしても、現地ですぐにお仕事が見つかるとは限りませんので、数か月はお仕事をしなくても生活していける資金も必要になります。

目安としては30-40万円ほどはあると良いでしょう。

現地到着後11ケ月分の生活費が必要になりますので、1ケ月 A$1,300が平均的な生活費なので、

A$1,300×11ケ月=A$14,300x\80=\1,144,000

\792,400+\1,144,000=\1,936,400円がワーホリ一年間の大体の予算になります。

日本出発前までに、約200万円あれば、現地でアルバイトすることなく、生活ができますが、多くのAICのお客様の平均的予算は100万円~150万円です。学校を終了したあと、多くのワーホリの方はアルバイトをしますので、大体月2,300ドル程度稼げるとして、A$2,300×7ケ月(平均アルバイト月数)=A$16,100この程度稼ぐことができれば、平均的予算は100万円~150万円で大丈夫です。もちろん学校へ行く週数などにより予算も変わってきます。

(短期留学で観光ビザで4週間オーストラリアへ滞在する場合のトータルの予算:30~50万円)
※ブリスベンの場合(2020年)

●ビザ代 A$20 レートA$1=\80(2020年6月) 約\1,600

●航空券 往復 約\100,000

●海外旅行保険 4週間 約\25,000

観光に行くだけであれば、おおよその予算 合計\126,600で行けます。

●語学学校 1週間平均A$360×4週間=A$1,440x\80=\115,200

●ホームステイ 1週間平均A$275×4週間=A$1,100x\80=\88,000

●片道送迎&ホームステイ手配料 平均A$375x\80=\30,000

合計 \233,200

\126,600+\233,200=\359,800円が日本出発前に支払っていく平均金額になります。

観光ビザでの短期留学の場合、あと現地で使うお金(交通費、お小遣い、お土産を買うお金など)が必要になります。

(長期留学で語学学校1年間オーストラリアへ滞在する場合のトータルの予算:250~350万円)

※ブリスベンの場合(2020年)

●ビザ代 A$620 レートA$1=\80(2020年6月) 約\49,600

●航空券 片道 約\60,000

●海外旅行保険 1年間 約\230,000

合計\339,600

AICのお客様の平均的な通学期間の週数は52週間になります。

●語学学校 1週間平均A$340×52週間=A$17,680x\80=\1,414,400

●ホームステイ 1週間平均A$275×4週間=A$1,100x\80=\88,000

●片道送迎&ホームステイ手配料 平均A$375x\70=\30,000

●OSHC(学生保険) 1年間 平均A$590x\80=\47,200

合計 \1,579,600

\339,600+\1,579,600=\1,919,200円 が日本出発前に支払っていく平均金額になります。

現地到着後11ケ月分の生活費が必要になりますので、1ケ月 A$1,300が平均的な生活費なので、

A$1,300×11ケ月=A$14,300x\80=\1,144,000

\1,919,200+\1,144,000=\3,063,200が語学留学一年間の大体の予算になります。日本出発前までに、約300万円あれば、現地でアルバイトすることなく、生活ができますが、多くのAICのお客様の平均的予算は250万円~350万円です。学生ビザであれば、1週間20時間の就労と休暇の際にはフルタイムの就労が認められていますので、多くの方はアルバイトをしますので、大体月A$1,200程度稼げるとして、A$1,200×8ケ月(平均アルバイト月数)=A$9,600この程度稼ぐことができれば、平均的予算は250万円~350万円で大丈夫です。


(AICスタッフの体験談)

私のワーホリ2年の予算は150万でした。最初語学学校へは15週間通い、学校に通っている間はアルバイトはしていませんでした。その後はセカンドを取るためファームに行きました。
ファームではあまり稼ぐことができず、ファーム終了後は正直あまりお金がありませんでした。ただ運よくすぐ仕事を見つけることができ、オーナーにも気に入ってもらい多くのシフトを入れてもらうことができたため、アルバイトを始めたら貯金もできるようになり、生活に困るようなことはありませんでした。
しかしひとつ言えることは予算はできるだけ多く確保したほうが良いです。
実際にAICのお客様の中でもアンケートに「お金の余裕は心の余裕です」というコメントを書いていた方もいらっしゃいました。

出発までにできる限り貯金をし、十分な予算を確保できるようにしましょう。

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(AICが出来ること)

AICは、海外旅行保険をお申込み頂くことにより、日本出発までのサポート及び現地到着後のサポートを無料で提供させて頂いております。渡航先の都市によっても物価は変わりますし、学校によってもキャンペーンでお得にお申込み頂ける場合もございます。少しでも節約して渡航して頂くための学校選びや都市選びのアドバイスもさせて頂いております。上記の語学学校の料金は正規料金をもとに計算されています。AICには学校と直接取引により、特別価格が提供される学校が多いですので、ワーキングホリデーであれば、6-10万円、学生ビザであれば、24~40万円程度節約できる学校もあります。

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