パスポート申請

 

どんな人でもパスポートが無いと、日本を出国できません。又、ワーキングホリデー・学生ビザを申請するにもパスポートが必要です。まずワーキングホリデーに行くと決めたら早目にパスポートを入手して下さい。申請から発給まで少なくとも1週間(土・日・休日を除く)はかかり、申請代金は10年間有効で 16,000円かかります。赤が10年用、青が5年用となります。二十歳以上の人は5年と10年どちらでも申請できます。二十歳未満が申請できるのは5年間有効のパスポートのみとなります。


また、銀行口座開設時、お酒やたばこを購入する時や年齢制限のあるお店(ナイトクラブ等)で身分証明としてパスポートを利用する場合があります。年齢を証明するIDは現地でも作成でき、お店でお酒の購入やバーに行く時などパスポートを持ち歩く必要がなくなります。

 

ご自身が住まれている各都道府県の旅券課で申請方法や必要書類を確認して下さい。

外務省のHPにある、パスポートA to Zも参考にしてください。

【パスポート – Passport A to Z】

【パスポート申請から受領まで】

【パスポート申請写真の規格について】

【こんな時パスポートQ&A】

【パスポート申請先都道府県ホームページへのリンク】

【国内及び国外でパスポートに関する申請手続きに通常必要な書類】

 

市役所でパスポート申請

パスポートセンターは、今まで管轄していた都道府県から市区町村に移りつつあります。パスポートの申請・受取が県のパスポートセンターから各市町村に変更になっているので確認が必要です。このような場合は、今までのパスポートセンターでは申請ができなくなり、市区町村役場でしか受け付けないこともありますので注意してくださいね。

 

またパスポートを既に所持している方も有効期限をしっかり確認して下さい。例えば、各種ビザ申請後パスポートの変更があった場合、移民局への新パスポート番号への変更が必要になり、余計な手続きが必要になります。こういった余計な手続きをしなくてもいいように、切替発給の手続きをしてからビザの申請を行いましょう。

 

【残存有効期間が1年未満となった時(切替発給)】

 

日本への帰国の際、他の国を旅行されてから日本に戻ってこられる方も多くいます。パスポートの有効期限に余裕がないと、こういった旅行するにもオーストラリアでのパスポートの更新などの手続きも必要になります。
更新の手続きは残存有効期間が1年未満となれば可能となります。更新手続きは必ず有効期限が切れる前に行いましょう。ビザ取得後に更新した場合は移民局へ通知しましょう。

 

【国外での申請の場合は各在外公館への問い合わせとなります】

 

また忙しい方は、家族や旅行 会社(有料)でも代理申請ができますの確認して下さい。

 

オーストラリア滞在中、命の次に大切なもはパスポートとなります。

パスポートを紛失、盗難、消失したときは、紛焼失届出の後、新規発給申請を行う必要があります。パスポートを紛失した場合、まずは領事館へ連絡し、手続きに必要な物を確認しましょう。盗難の場合は警察へ盗難届を出し、証明書をもらいましょう。紛失・盗難で悪用される場合がありますので、パスポートを失効することが最優先となります。パスポートの発行までは1週間程が目安となります。

 

【パスポートを紛失、盗難、消失したとき】

 

(AICスタッフの体験談)

私がワーキングホリデーに行った時は、パスポートの有効期限がワーキングホリデー中に切れましたが現地で更新しました。申請に必要な書類は住民票を除いて日本で申請する物と一緒でした。ただし書類を揃えるのに日本の両親に手伝ってもらったので面倒を掛けてしまい、書類を郵送するので日数が掛かりました。できたら日本出発前切り替えましょう。苗字が変わる日が来ると思い、5年更新にばかりしていますが・・・ただただ、更新のタイミングが早く来るだけでメリットどころかデメリットしかありません(泣)



(AICが出来ること)

パスポートが無事に申請できるように、アドバイスいたします。

 

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