航空券の手配


オーストラリアに行く場合は飛行機に乗り最低でも7時間(ケアンズ)の飛行時間がかかります。ビザが取得でき語学学校を手配したら、早目(出発日の1ヶ月~3ヶ月前までを目途)に航空券を手配しましょう。航空券には正規運賃と各種割引運賃がありますが、ワーキングホリデー、長・短期留学の方が利用するのは格安航空券と呼ばれる割引運賃でしょう。格安航空券は格安なだけに、出発日や目的地や変更不可やキャンセル不可等の制限があり、条件の厳しさや、空席状況によって価格が変動します。

また利用航空会社や旅行会社によって値段が違いますので、必ず2~3社に同じ条件で見積りをしてもらい、比較検討して決定して下さい。それから、航空会社、片道、往復、直行便、経由便等どれにするか選択しなければなりません。それぞれメリットとデメリットがありますので比較検討して下さい。自分に合った航空券を手配しましょう。


片道航空券
を手配しよう!
帰りの予定がハッキリしない人や、帰りに世界旅行に行く、1年以上滞在する予定の人に最適(特にワーキングホリデーと長期留学の方にはお薦め致します)。

以上のように航空券の種類等でメリットやデメリットがあるので、充分検討して決めて下さい。ただ、一般的にワーキングホリデーの方は、最初に到着した場所から出国する人はあまりいません。その理由として、ワーキングホリデーの最後はラウンド(オーストラリア国内を旅行 する事)をしながら帰国するからです。

また、滞在中に友達になった各国の友人を訪問して帰国する人が多いようです。以上の理由から片道航空券を利用した方が予定を変更できるので良いでしょう。但し予定が最初から最後まで決まっている人は往復航空券を購入しても良いでしょう。

弊社では航空券のお手配は行っておりませんが、

ご自身でお手配されるのが心配な方に関しては弊社提携会社のお問い合わせを頂き航空券の購入も可能です。
購入のお手続きをされるかどうかはそのお見積もりを確認後で問題ありませんのでお気軽にお問い合わせくださいね。



航空会社の種類(直行便)

Japan   Airlines(日本航空 )/成田から出発できる。

Qantas Airways(カンタス航空 )/成田・羽田から出発できる。

Jet Star(ジェットスター航空)/関西・成田から出発できる。
カンタス航空の子会社でカンタス航空と共同運航 AICのお客様の80%以上の方がご利用されています。

メリット

デメリット

最短時間で目的地に行けて体力的に楽

乗り継ぎの心配がない

乗り継ぎがあった場合でもオーストラリア国内で乗り継ぎ、時間が短く簡単で安心
成田空港または、関西空港へ移動が必要。

往復の直行便を購入した場合、帰国時に他国を旅行して帰国できない

航空会社の種類(経由便)

メリット

デメリット

名古屋空港や福岡空港などの地方出発も可能。

帰国時にストップオーバー可能な航空券であれば日本に帰国の際滞在できて観光ができる
他国で乗り継ぎをしなくてはならず、待ち時間が長い場合がある

飛行時間が長く体力的に厳しい

到着が夜中になる場合があり、送迎代の深夜チャージなどかかる

到着が夜中になる場合があり、ホームステイ先が受入れてくれず、1泊余分にホームステイ代やホテル代がかかる

都市ごとのお勧めの航空会社

乗り継ぎ時間、到着時間などを踏まえて、方面別のお勧め、且つ、多くのお客様がお選び頂いている航空会社は下記のようになります。こちらの航空券を選択されますと、空港到着時の送迎で他の会員様とご一緒に移動して頂き、お友達になれるかもしれませんよ!  

                                 

・ケアンズ行き  ジェットスター航空 (直行便)

・ブリスベン行き ジェットスター航空 (経由便)、カンタス航空(直行便)

・ゴールドコースト行き ジェットスター航空 (直行便) 

・シドニー行き  ジェットスター航空 (経由便) または カンタス航空(直行便)

・メルボルン行き ジェットスター航空 (経由便) または カンタス航空(直行便)

・パース行き   カンタス航空 (経由便) または シンガポール航空(経由便)

※上記は2016年12月現在の運行スケジュールの場合となります。運行状況により異なる場合もございます。

最近、LCC(ローコストキャリア)と言われる格安航空会社が増えており、オーストラリアに行かれる方の殆どは、上記のおすすめにも記載をさせて頂いておりますように、ジェットスター航空を利用されていらっしゃいます。LCCは、様々なところでコストカットを行い、その分航空券も安く提供されています。その方法の一つとして、搭乗者が少なくて、採算が取れない日は、ケアンズ線、ゴールドコースト線のお客様をどちらか一つの便に乗って頂き、もう片方のフライトをキャンセルするというような効率化を図っています。ですので、フライトがキャンセルになる可能性も他の航空会社より確率が高い可能性がございます。

パースの場合は、ジェットスター航空をお勧めしておりません!!

その理由は乗り継ぎ地での待ち時間が12時間ほどになり、非常に大変であることと、パースへの到着が夜中になってしまうためです。成田から出発される方には、カンタス航空のシドニー経由、関西方面からのお客さまにも、一度成田へ国内線で移動され、成田から、シドニー経由にて渡航をすることをお勧めしております。
または高い場合もありますが、シンガポール航空もおすすめです。

中国系やマレーシア系の航空会社に注意!!

料金だけで比較すると中国経由の航空会社でお安い場合もございます。ですが、こちらも料金が安いという理由だけで選んでしまうとトラブルに巻き込まれる事もございます。 他の航空会社でも起こる事もございますが、特に中国系の航空会社が多いので、ご注意ください。いままでの事例で下記のようなこともございました。


・日本からの出発便が遅延し、乗り継ぎに間に合わず、中国に1泊しないといけなくなった。

・ブリスベンに行く予定のお客様が、乗り継ぎ便に間に合わず、シドニー行きの便に振り替えられ、シドニーからブリスベンに戻ってこなければならなくなった。

マレーシア系でエアアジアは安いため使う方も多くいらっしゃいます。ただエアアジアも比較的フライトキャンセルや、遅延といったことが多いかと思います。
最近のお客様であった事例をご紹介します。

・ゴールドコースト空港に到着予定だったが、突然ブリスベンへダイバード。ブリスベン空港で機内待機3時間後に、ゴールドコーストへ飛ぶ。かなりの時間遅れてのゴールドコースト到着になりました。


上記のような事例の場合、送迎やホームステイの到着時間、日程を変更しないといけません。日程がかわれば、日程変更手数料(10,800円)がかかります。また、乗り継ぎの際に預け荷物がなくなってしまったということもございました。

 

 

 

 

(AICスタッフの体験談)

私がワーキングホリデーで行った時は、お金がなかった事と1年後の予定が分からなかった為、片道航空券を購入しました。帰りの航空券は、オーストラリアで購入し、オーストラリアからタイのバンコクで友達になった人と会い、帰国しました。

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